2022年08月02日(火)
原油:小幅反発、OPECプラスの会合控え改めて買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:94.42↑0.53
NY原油は小幅反発、OPECプラスの会合を翌日に控え、将来的な需給逼迫懸念を解消するような追加増産が打ち出される可能性は低いとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、昼にかけて断続的にまとまった買いが入ると、96ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は引けにかけて売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/2/22 - 14:47



