ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2022


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2022年08月02日(火)

株式:続落、米中間の緊張高まるとの懸念など背景に売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:32,396.17↓402.23
S&P500:4,091.19↓27.44
NASDAQ:12,348.76↓20.22

NY株式は続落。ペロシ米下院議長が台湾を訪問、米中間の緊張が高まるとの懸念などが重石となる中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、300ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。中盤以降は買い意欲が強まり、昼過ぎにかけてしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開、引けにかけてまとまった売りが出ると下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや石油サービスに買いが集まった以外、ほとんどのセクターが下落。中でも運輸株の下げがきつくなったほか、金鉱株や銀行株、素材、工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.44%の小幅上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の4銘柄のみが上昇。一方でキャタピラー(CAT)は決算が嫌気される中で5.82%の急落、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、ビサ(V)も下げがきつくなった。

Posted by 松    8/2/22 - 16:57 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ