2022年08月02日(火)
大豆:続落、作柄改善や米中関係の緊張懸念が売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1386-1/2↓19-1/2
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善や、ペロシ米下院議長の訪台を背景にした米中関係の緊張懸念が売り圧力を強めた。11月限は夜間取引でまず1370セント台後半まで下落し、その後はやや下げ幅を縮小。前日の終値水準に戻す場面もあった。通常取引でも売りの流れを維持しながら、再び1380セントを割り込んだ後、1400セントを超えるまで戻すなど荒い値動きとなった。
Posted by 直 8/2/22 - 16:48



