2022年08月02日(火)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてドルを買い戻す動きが加速
[場況]
ドル/円:133.16、ユーロ/ドル:1.0166、ユーロ/円:135.38 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利が上昇に転じる中でポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、130円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円の節目を試す展開。 NYに入ると更に買い意欲が強まり、午後には132円台後半まで一気に値を切り上げた。その後もペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、遅くには133円台を回復するに至った。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.02ドル台後半での推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.02ドル台前半でのもみ合い。NYに入って売りの勢いは衰えず、午後には1.01ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、134円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると134円を割り込むあたりまで下げ幅を拡大してのもみ合い、NYに入ると133円台半ばまで一気に値を崩したものの、その後は一転して買いが先行する格好となり、午後には135円台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 8/2/22 - 17:19



