2022年08月03日(水)
天然ガス:反発、中盤まで売り優勢もその後一気に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:8.266↑0.560
NY天然ガスは反発。中盤まではポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は投機的な買いがまとまって入り、大きくプラス転換した。9月限は夜間取引では買いが優勢、前日の急落の反動もあってややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、一時7.60ドルを割り込む場面も見られた。昼前からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後には火災で閉鎖されていたテキサス州のLNG施設が10月初めに稼働を再開するとの見通しが伝わったことから買いが加速、8.40ドル台まで一気に値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服、やや値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/3/22 - 14:55



