2022年08月03日(水)
小麦:続落、テクニカルな買いの後世界需要に対する懸念から売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:763-3/4↓11-0
シカゴ小麦は続落。テクニカルな買いが入る場面もあったが、インフレ高進を背景にした世界需要に対する懸念などから売りが出た。9月限は夜間取引で770セント台半ばに下落してから、買いが進み上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、一時790セントも超えながら、通常取引に入って一気に値を消した。前日終値を割り込むと下げ足も加速し、752-0セントと2月4日以来の安値を付けた。取引終盤は売りのペースもやや鈍った。
Posted by 直 8/3/22 - 16:40



