2008年11月03日(月)
金:反発、大統領選前にポジション整理の買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:726.8↑8.6
NY金は反発。米大統領選の投票日を翌日に控え、テクニカルなポジション整理の動きが相場を主導した。夜間取引ではドルが売られた事も手伝い一時740ドルを 試す水準まで値を伸ばしたものの、その後は急速に売りが膨らみ通常取引開始後には720ドル台半ばまで値を戻した。その後は720ドル台後半から730ドル前半のレンジで上下を繰り返す展開。流れを決定付けるような大きく動きもないまま、最後はやや売りが優勢となり日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/3/08 - 14:35



