2022年08月04日(木)
FX:ドル安、米長期金利の低下につれてドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:132.89、ユーロ/ドル:1.0245、ユーロ/円:136.10 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米雇用統計の発表を翌日に控える中、米長期金利が低下に転じるのにつれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では133円台後半を中心に、やや上値の重い展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは134円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝からは再び売りに押される展開となり、133円台前半まで反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には133円を割り込むまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンでは1.01ドル台後半から1.02ドルに迫るまで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.02ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では136円近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは136円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押される格好となったものの、135円台後半でしっかりと下げ止まり。中盤から午後にかけては136円台をやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/4/22 - 17:16



