2022年08月05日(金)
22/23年度ロシア穀物輸出見通し下方修正の可能性・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は5日、2022/23年度(7-6月)穀物輸出見通しを現時点での5000万トンから引き下げる可能性を示唆した。生産が1億3000万トンの目標を下回る可能性が背景にあるという。パトルシェフ農相は、寒波で収穫の開始が遅れ、さらに降雨や外国産農機の部品不足のため、作業ペースが前年に比べてスローなことを指摘。生産が目標に届かないようなら、国内需要を満たすのに問題はないが、輸出の下方修正が余儀なくされるという。
Posted by 直 8/5/22 - 10:09



