2008年11月03日(月)
原油:大幅反落、景気後退に伴う需要減少が改めて売りの手掛かり
[場況]
NYMEX原油12月限終値:63.91↓3.90
NY原油は大幅反落。景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。寄付きから大きく売りが先行、時折まとまった買いが入り大きく値を戻すものの、基本的な下落の流れを変えるには至らない。NY市場ではドル高が進行した事も売りを後押しする格好となり、昼過ぎには65ドル、引け前には64ドルも割り込んだ。
Posted by 松 11/3/08 - 15:37



