2022年08月08日(月)
金:反発、インフレに対する懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,805.2↑14.0
NY金は反発。インフレに対する懸念が後退、米長期金利が低下しドル安が進む中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、通常取引開始後には一気に1,800ドルの節目を回復した。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、NY連銀の発表した消費者インフレ期待が大きく下がったことなどが好感される中、昼前には1,806ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/8/22 - 14:08



