2022年08月10日(水)
金:小幅続伸、弱気の消費者物価受け買い先行も早々に伸び悩み
[場況]
COMEX金12月限終値:1,813.7↑1.4
NY金は小幅続伸。朝方発表された7月の消費者物価指数が予想を下回ったことを好感する形で投機的な買いが先行したが、その後は売りに押し戻された。単月のデータだけではFRBの金融引き締め方針が変更されることはないとの見方が上値を重くした。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には物価指数の発表を受けて1,820ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まりプラス転換したものの、大きく値を伸ばすには至らず。引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 8/10/22 - 14:02



