2022年08月12日(金)
金:反発、ドル高にも関わらずこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,815.5↑8.3
NY金は反発。ドル高の進行が重石となる中でも、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には一時1,800ドルの節目割れを試す場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,810ドル台まで値を回復。ミシガン大消費者指数の発表後は長期金利の上昇を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は1,810ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/12/22 - 14:04



