2022年08月17日(水)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,776.7↓13.0
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン朝には売りが膨らみマイナス転落。朝方には1,780ドル割れを試すまでに値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まり、1,780ドル台後半まで値を回復したが、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は1,770ドル台半ばまで下げ幅を拡大した取引を終了した。
Posted by 松 8/17/22 - 14:05



