2022年08月18日(木)
原油:続伸、足元の需給逼迫改めて材料視される中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:90.11↑2.42
NY原油は続伸。前日の在庫統計で原油やガソリンが大幅な取り崩しとなり、足元の需給逼迫が続いているとの見方が浮上する中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、88ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、90ドルの節目を回復。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、午後にまとまった買いが入ると91ドル台まで一気に値を切り上げた、引け間際には売りに押し戻されたが、90ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/22 - 14:47



