2022年08月18日(木)
債券:反発、将来の利上げペース緩和の可能性に着目して買い
[場況]
債券は反発。前日発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が将来の利上げペース緩和の可能性について話し合いがあったことが明らかになったのに着目して買いが集まった。このところ売りが続いた反動で買い戻しも流行りやすかった。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でも買いの流れを続け、2.8%台前半まで下がった。その後は様子見の空気が強まる中、2.8%台後半に戻した。
Posted by 直 8/18/22 - 17:08



