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2022年08月18日(木)

FX:ドル高、米景気の相対的な底堅さ支えにドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:135.89、ユーロ/ドル:1.0086、ユーロ/円:137.04 (NY17:00)

為替はドル高が進行、朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを受け、米景気の相対的な底堅さが材料視される中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では売りが先行、午前中には134円台後半まで値を切り下げての推移となったが、午後には買い意欲が強まり135円台を回復。ロンドンでは135円台前半でのもみ合いが続いた。NY早朝には売りに押され134円台後半まで値を切り下げたものの、朝方からは改めて買いが加速、昼過ぎにまとまった買いが入ると135円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台後半での推移、午後には売りが優勢となり、1.01ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.01ドル台後半まで値を回復したものの、NYでは改めて売りが加速、昼過ぎには1.01ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きも乏しく、1.01ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、137円台半ばでのもみ合いが続いた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、136円台半ばまで反落。中盤にかけては買い戻しが集まり、午後からは137円の節目近辺での推移となった。

Posted by 松    8/18/22 - 17:17 

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