2022年08月23日(火)
原油:大幅反発、OPECプラスの減産観測強まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:93.74↑3.38
NY原油は大幅反発。前日のサウジ石油相に続き、他のOPEC加盟国からも将来的な減産の可能性を示唆する発言が飛び出したことを受け、投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には92ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、94ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは93ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/23/22 - 14:46



