2022年08月29日(月)
金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,749.7↓0.1
NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方までは米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが先行する展開となったものの、その後は買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,730ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、やや値を回復。通常取引開始後は対ユーロでドル安が進んだことなどを好感する形で買いが加速、1,750ドル台後半まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となり、1,750ドル台前半で方向感なくもみ合う展開。最後は売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/29/22 - 13:51



