2022年08月30日(火)
コーヒー:小幅続落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:235.20↓1.40
NYコーヒーは小幅続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移、早朝には234セント台まで売りに押される場面も見られたが、その後まとまった買いが入るとプラス転換、239セント台半ばまで一気に値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、234セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、235セント台での推移が続いた。
Posted by 松 8/30/22 - 13:28



