2022年08月31日(水)
米コーン作付は10年ぶり高水準見通し、大豆減少に・米誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが592件の農家を対象に行った調査によると、2023年コーン作付は9428万1509エーカーと、前年から5.0%増加し、2013年以来の高水準になる見通しとなった。一方、大豆は8733万697エーカーとみられ、0.8%の減少になる。
小麦作付は前年比3.9%増の4884万1776エーカーの見通しで、このうち冬小麦が7.5%増えて3655万3074エーカーと見込まれている。冬小麦は2014年以来の高水準の見通しでもある。春小麦は1228万8702エーカー、5.4%の減少見通しとなった。
Posted by 直 8/31/22 - 16:43



