2022年08月31日(水)
債券:下落、米連銀総裁発言や欧州物価指数上昇背景に売り優勢
[場況]
債券は下落。クリーブランド連銀総裁のタカ派的発言や欧州の物価指数が予想以上の上昇となったことを背景に売りが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。前日のレンジを切り上げる展開となってから、通常取引でいったん売りにブレーキがかかって戻していった。ADPの民間雇用データが予想を下回ったのを消化して前日の水準まで戻したが、その後改めて売りが膨らんで上昇にシフト。午後にはペースも速まった。
Posted by 直 8/31/22 - 17:31



