2008年11月05日(水)
原油:反落、株安で需要の落ち込み懸念が改めて売り材料視
[エネルギー]
NYMEX原油12月限終値:65.30↓5.23
NY原油は反落。前日見られたポジション整理に伴う買い戻しも一服、株安の進行を受け景気後退に伴う需要の落ち込み懸念が改めて売り材料視された。12月限は寄付きから売りが優勢の展開。昼前あたりから株価の下落につれ急速に売りが広がり、69ドル台から65ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後には安値から買い戻す動きもみられたが買いは長続きせず、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/08 - 15:41



