2008年11月06日(木)
大豆:商品全体の下落に関わらず、期近中心に実需筋が買い支え
[場況]
CBOT大豆1月限:906-0↑2-0
シカゴ大豆は期近2限月が反発。ドル高が進行し株や商品全体に売りが広がったにもかかわらず、実需筋の買いが集まった。1月限は寄付きから大きく売りが先行、一時は890セントを大きく割り込むまでに下げ幅を広げた。しかしこの水準では商社を中心に買い意欲が強く、中盤以降は期近を中心に下げ幅を縮小、最後は11月限と1月限がプラス圏を回復した。大豆製品は大豆油は反発したが、大豆ミールは続落となった。
Posted by 松 11/6/08 - 16:59



