2008年11月09日(日)
価格低迷続けば追加減産もあり得る、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は8日、アルジェで開かれたエネルギー会議で目先の追加減産の可能性を示唆した。1バレル70ドルから80ドルが我々の価格目標であると明確に述べた上で、もし今後も価格が70ドル以下で推移するようなら追加減産の可能性も排除しないとした。一方、我々はいつでも追加減産について協議することが出来るが、加盟国が合意に至るかについては現時点で明言することは出来ないと、加盟国それぞれに事情があることから、減産の合意を得るのは容易ではないことも認めた。
Posted by 松 11/9/08 - 16:40



