2022年12月01日(木)
大豆:大幅下落、EPAバイオ燃料消費提案が予想下回り失望売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1429-3/4↓39-3/4
シカゴ大豆は大幅下落。EPAによるバイオ燃料消費義務量の提案が市場予想を下回り、失望売りを浴びる格好となった。南米の豊作見通しもマイナスに作用。夜間取引から売りが台頭し、1月限はじりじりと下落した。1450セント台半ばで下げ止まったが、通常取引開始後に前日の終値水準に回復するとすぐに売りの流れを再開して弱含んだ。日中に売りのピッチが速まり、一気に1420セント台半ばに下げた。
Posted by 直 12/1/22 - 17:00



