2022年12月02日(金)
小麦:続落、ロシア産などとの競争で米国輸出懸念から売り進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:761-0↓22-0
シカゴ小麦は続落。ロシア産やウクライナ産との競争を背景に米国輸出懸念から売りが進んだ。3月限は夜間取引から軟調な展開となり、通常取引に入って一段安。755-3/4セントと2月3日以来の安値を付けた。その後は売りのペースがやや鈍って下げ幅を縮めたが、770セントちょうどまで戻すのにとどまり、取引終盤は760セント台前半でもみ合った。
Posted by 直 12/2/22 - 16:38



