ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2022


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年12月05日(月)

22/23年EU穀物生産推定下方修正、前年比7.8%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産推定は2億6697万4000トンと、従来の2億7383万5000トンから下方修正となった。シーズン前の予想から連続の引き下げでもある。前年比にすると7.8%減少。夏の異常な乾燥と猛暑がイールド見通しを押し下げ、特にコーンの悪化が進んだという。収穫面積は5174万7000ヘクタールから5122万3000ヘクタールに下方修正、前年から1.5%ダウンになる。

2022/23年度コーン生産が5350万トンとみられ、従来の6400万トンから下方修正、前年から24.7%落ち込み、15年ぶりの低水準になる。乾燥が長引き、ポーランドと一部北部を除いて作柄被害が広がったことを指摘した。最大のフランスで生産は前年比32%ダウン、2位のルーマニアでは37%減少。

一方、小麦が1億3000万トンから1億3483万トンに上方修正となった。面積にしても2418万ヘクタールから2430万ヘクタールに若干の引き上げで、この結果、前年を0.2%と僅かにも上回る格好となった。ポーランド、スペイン、イタリアの増反見通しが背景にあるという。それでも、夏の高温乾燥によるイールドへの影響を補えず、生産は前年との比較にすると2.5%の減少。

2022/23年度の穀物輸出は4468万トンの見通しで、従来の4567万6000トンから引き下げられた。前年に比べて2.1%減少。小麦だけで3440万トンから3370万トンに下方修正となり、それでも前年からは5.6%増加する。コーンの輸入予想は1630万トンから2100万トンに上方修正、前年比にすると6.6%増加。穀物消費は2億5667万6000トンから2億5892万6000トンに上方修正だが、前年比にすると3.3%減少の見通し。

Posted by 直    12/5/22 - 08:49 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ