ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2022


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2022年12月06日(火)

22/23年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高上回る
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産見通しを3656万7000トンと、9月時点での3223万2000トンから引き上げた。今回の上方修正により、前年に記録した過去最高の3634万7000トンを僅かに上回る見方にシフトした。面積にして1299万6000ヘクタールの推定で、従来の1306万2000ヘクタールから修正、前年比にすると0.3%減少。

南半球の春の好天気を背景にウエスタンオーストラリア州やサウスオーストラリア州の生産見通しが上向いたことを指摘した。東部でも、ビクトリア州の記録的な生産が予想されているなど全般に良好だが、地域によって春の多雨による影響が出たという。

州別の2022/23年度生産をみると、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアが1300万トンの見通しで、前回報告時の1100万トンから引き上げられたため、過去最高を更新する。サウスオーストラリアが484万トンから682万トンに上方修正、これも過去最高の見通しである。それぞれ引き上げられた。ビクトリアは437万1000トンから537万トンに上方修正。クイーンズランドは215万トンとみており、従来の174万6000トンから引き上げ、前年比プラス予想に転じた。ニューサウスウェールズだけ1018万8000トンから914万トンに引き下げた。前年との比較で28.4%の落ち込みになる。

Posted by 直    12/6/22 - 11:52 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ