2022年12月06日(火)
金:小幅反発、朝方まで買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,782.4↑1.1
NY金は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後はドル高の進行などが重石となる中で売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては騰勢を強め、1,790ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される展開、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。リセッションに対する懸念が高まり株価が大きく値を崩す中、安全資産としての需要も大きな下支えとなった。
Posted by 松 12/6/22 - 14:05



