2022年12月09日(金)
大豆:反落、USDA需給報告が手掛かりに欠けテクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1483-3/4↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が南米の生産据え置きなど手掛かりに欠ける内容で、テクニカルな売りが出た。夜間取引でまず売りが出た後、早々に買いの流れを再開し、1月限は下落から上昇に転じた。しかし、前日高値を超えて1492-3/4セントと9月21日以来の高値を更新するとブレーキがかかり、値を消した。通常取引では売りに押されてマイナス転落。需給報告の発表後に買いが進んでプラス圏に持ち直す場面をみても、結局は売りに押されて下げに戻った。
Posted by 直 12/9/22 - 17:01



