2022年12月13日(火)
金:大幅反発、インフレ懸念後退する中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,825.5↑33.2
NY金は大幅反発。朝方発表された11月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレが後退するとの期待が高まる中、長期金利の低下らドル安の進行を支えに投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,800ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買い一色の展開となり、1,830ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、1,820ドル近辺でしっかりと下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 12/13/22 - 13:44



