2022年12月13日(火)
インド小麦政府備蓄、12月1日時点で6年ぶり低水準
[穀物・大豆]
インド政府によると、小麦政府備蓄は12月1日時点で1900万トンと、前年同期時点での3785万トンの半分近くに落ち込み、6年ぶりの低水準を記録した。11月に200万トンほど縮小したとも伝わっている。国際商社のディーラーはロイターに対し、新穀が出回るのは4ヶ月先であることを指摘。備蓄放出にも限界があり、価格の安定化がより厳しくなるとの見方を示した。政府でータで、2023年に収穫となる小麦作付はこれまでのところ2560万ヘクタールになり、前年を25.4%上回った。
Posted by 直 12/13/22 - 14:10



