2022年12月13日(火)
大豆:反発、仕向け先不明の輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1479-3/4↑19-1/4
シカゴ大豆は反発。前日の下落の反動で買いが集まり、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入って買いに弾みが付き、1480セントを超えた。1480セント台後半まで上がった後は買いがスローダウンとなって上昇幅も縮んだが、最後まで堅調な値動きを維持した。
Posted by 直 12/13/22 - 16:41



