2022年12月15日(木)
大豆:反落、ブラジルの降雨や需要の先行き不透明感が重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1473-1/2↓8-3/4
シカゴ大豆は反落。ブラジルの降雨による作柄改善期待や景気の落ち込みに伴う需要の先行き不透明感が重石となる中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、1,470セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には一旦プラス圏までに値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,460セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 12/15/22 - 14:33



