2022年12月16日(金)
大豆:反発、材料難の中ながらも投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1480-0↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1460セント台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後には1470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、1480セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 12/16/22 - 14:42



