2022年12月19日(月)
コーン輸入について米国と23年1月の合意目指す・メキシコ外務省
[穀物・大豆]
メキシコ外務省は、コーン輸入について米国と2023年1月の合意を目指す意向を示した。メキシコ政府は健康への影響を理由に段階的な遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入削減を計画している。ただ、メキシコは飼料用となるイエローコーンを主に米国から買い付けており、米国で生産されるコーンの約9割はGM種。米国は、協議で合意がない場合、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に基づいた法的措置を考慮する可能性を示唆している。一方、メキシコは、飼料用GMイエローコーンの輸入は許可されるとしているが、GMコーン輸入に関する大統領令の改訂版はまだ正式発表されていない。
Posted by 直 12/19/22 - 10:47



