2022年12月19日(月)
大豆:反落、アルゼンチン降雨や景気不安重石となり売りに弾み
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1460-3/4↓19-1/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨や景気不安が重石となり、売りに弾みが付いた。夜間取引が始まって1月限は一気に1460セント割れ近くに弱含んだ。下値で売りにブレーキがかかり、じりじりと下げ幅を縮小。朝方に1470セント台後半まで戻したが、通常取引に入ると改めて売りが優勢となり、本日のレンジ下限での推移に戻った。引け近くには1460セントちょうどまで下落した。
Posted by 直 12/19/22 - 16:51



