2022年12月20日(火)
金:大幅反発、対円でドルが急落する中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,825.4↑27.7
NY金は大幅反発。日銀が長期金利の許容変動幅を50bpに拡大、事実上の金融引き締めに方針転換したことを受けて対円でドルが急落する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,810ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,830ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 12/20/22 - 13:56



