2022年12月20日(火)
株式:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:32,849.74↑92.20
S&P500:3,821.62↑3.96
NASDAQ:10,547.11↑1.08
NY株式は小幅反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値を挟んで上下に振れたものの、その後買い意欲が強まり100ポイント台後半まで上昇。その後売りに押され再びマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連やバイオテクノロジー、保険もしっかりと上昇。一方で運輸株や一般消費財は下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.74%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、ボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.31%の下落、スリーエム(MMM)やホーム・デポ(HD)も下げが目立った。
Posted by 松 12/20/22 - 16:38



