2022年12月21日(水)
原油:続伸、ロシアの輸出減少観測や在庫の取り崩しが下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:78.29↑2.06
NY原油は続伸。ロシアの輸出減少観測などを背景とした将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には78ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には予想以上の大幅な取り崩しとなったことを好感する形で78ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/22 - 14:46



