2022年12月23日(金)
22/23年カナダ小麦輸出見通し、4回連続上方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦輸出見通しを1890万トンと、前回報告時の1850万トンから引き上げた。4回連続の上方修正で、前年との比較にして52.3%増加。デュラム小麦は500万トンから480万トンに引き下げtが、前年に比べると76.7%の増加。全小麦輸出が2370万トンで、前年から56.7%増加の予想、20万トン万トンの上方修正となった。
2022/23年度小麦生産見通しは2858万5000トンから2838万トンにやや引き下げた。デュラム小麦も611万7000トンから544万3000トンに下方修正。それぞれ前年に比べると47.4%と79.2%の増加になる。全小麦の生産予想は前年比47.4%増の2838万トンで、従来の3470万3000トンから下方修正。
2022/23年度のコーン生産推定は1486万1000トンから1453万9000トンに引き下げられた。前年比にして4.0%の増加。カノーラ生産は1909万9000トンから1817万4000トン、大豆は650万5000トンから654万3000トンに修正で、それぞれ前年比22.5%と4.3%の増加。
Posted by 直 12/23/22 - 10:30



