2022年12月23日(金)
FX:ユーロ高、株高好感しポジション調整のユーロ買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:132.87、ユーロ/ドル:1.0617、ユーロ/円:141.01 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。クリスマスの休みを控えてポジション調整の動きが強まる中、株高の進行を好感する形でユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、132円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝にまとまった買いが入ると133円台まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻され132円台後半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/どりは東京から買いが優勢、1.06ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。午後には1.06ドル台前半まで買い進まれたものの、その後は売りに押されロンドン朝には1.06ドルを割り込むなど、方向感の定まらない展開。NYに入ると徐々に値動きも落ち着き、1.06ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、140円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても動きは見られず、東京朝には買いが集まり、141円台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は動意も薄くなり、141円の節目をはさんでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/23/22 - 17:17



