2022年12月27日(火)
原油:小幅反落、ロシアの石油供給停止で買い先行も最後は売り
[場況]
NYMEX原油2月限終値:79.53↓0.03
NY原油は小幅反落。ロシアがプライスキャップ制に参加する国に対する石油供給の停止を打ち出したことなどが支えとなる中で投機的な買いが先行したものの、最後は株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りに押された。2月限は夜間取引から買いが先行、80ドルの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方には上値が重くなる場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、81ドル台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、引けにかけて急速に売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 12/27/22 - 14:48



