2022年12月28日(水)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,815.8↓7.3
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,810ドル台後半まで値を回復する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり1,804ドルまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、1,810ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/28/22 - 13:51



