2008年11月18日(火)
株式:売られ過ぎの見方と企業ニュースで景気不安乗り越える
[場況]
ダウ工業平均:8,424.75↑151.17
S&P500:859.12↑8.37
ASDAQ:1,483.27↑1.22
NY株は3日ぶりに反発。景気後退の不安は根強いが、売られ過ぎの感も強いことが相場の支えとなった。ヒューレット・パッカード(HP)が予想以上の8-10月期決算と業績見通しを発表したのや、ヤフーの最高経営責任者(CEO)辞任決定などの企業ニュースも寄与している。午後に住宅市場指数(HMI)の落ち込みを嫌気して売りが膨らむ場面もあったが、取引終盤に買い戻しが進んだ。
相場は寄り付きの小動きを経て、企業ニュースの支援によりしっかりした。昼にピークをつけて、伸び悩み。さらにHMIを受けて下げ足が速まった。前日のレンジ下限まで下がってから、その後は持ち直しである。最終的に主要株価指数は2日続いた下落が止まってプラス引けとなった。
Posted by 直 11/18/08 - 16:36



