2023年07月05日(水)
金:小幅反落、FOMC議事録の発表控えた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,927.1↓2.4
NY金は小幅反落。朝方までは投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はFOMC議事録の発表を控えた長期金利の上昇が重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には1,940ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、直後には一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には売りも一服、小幅ながらプラス圏を回復しての推移が続いたが、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 7/5/23 - 13:41



