2023年07月11日(火)
金:反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,937.1↑6.1
NY金は反発。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、長期金利の低下やドル安を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,940ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,930ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/11/23 - 13:50



