2008年12月12日(金)
大豆:小幅反落、原油安や弱気の作付見通しを嫌気
[場況]
CBOT大豆1月限:854-0↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。原油や株に売りが先行したことや、弱気の作付見通しが相場の重石となった。寄付きでは米自動車大手ビッグスリーの救済案が事実上廃案となり株式市場に売りが先行したのを嫌気し売りが先行。その後はコーンの急騰に連れ買いが集まり一時プラス圏を回復するまでに値を伸ばしたものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 12/12/08 - 17:17



