2024年02月15日(木)
原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油4月限終値:78.03↑1.39
NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、その後IEAが弱気の需要見通しを示したこともあり、早朝にかけて75ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は早々に76ドル台を回復、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には78ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは上値が重くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/15/24 - 14:43



